埼玉赤十字社 献血運動ボランティア

こんにちは。
ベストオブミス 埼玉本部の疋田初音です。

5月22日 戸田中央総合病院様にて
戸田ロータリークラブ様が主催されている献血運動に参加させていただきました。

一緒に参加したMISS GRAND JAPAN埼玉代表の松村奈緒さんは、4年前から献血を続けています。
献血をする事で血液を必要としている人を助けるだけでなく、自分自身の健康管理にも繋がります。自分の健康の為に、そして救える命を救う為に、私も献血にチャレンジしようと決意しました。
そして本日ボランティアとして携わらせて頂き、若者代表として、献血を通し社会貢献活動をしていくことの大切さを実感致しました。

皆さま、ご存知でしたか?
実は埼玉県は高校生の献血者数が11年連続、全国1位なのです!
本当に素晴らしい記録です。

しかし、高校生の献血者が11年連続1位の記録がある埼玉県ですが、全国的に見ると”血液不足”が非常に問題となっています。
10代〜30代の献血者数が2008年で年間で約284万人。
2017年には約186万人。約35%も減少しております。

一日に血液を必要としている方は、約3000人。

このまま少子高齢化社会と言われている日本で、私達、次の世代が命を繋いでいく番です。

また、本日の様子を埼玉新聞様でも取り上げて頂きました。 掲載されましたら、またご紹介させて頂きます。

最後に、戸田中央医科グループの会長、中村隆俊様と面会の場を設けてくださり、素敵なプレゼントを頂きました。感謝申し上げます。

戸田ロータリークラブの皆様、戸田中央総合病院の皆様、埼玉赤十字社の皆様、
大変貴重な機会を設けて頂き、誠に有難うございました。

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